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Join date: Jan 6, 2020

Posts (7)

Jul 14, 20182 min
スクールで主が語ってくださったこと
祈りのミニストリー・スクールで主が語ってくださったことは、私にとって予想外で、でもとても具体的なことでした。思わぬところで、私の長年の苦い実を見ることになったからです。  きっかけは、スクールでのスモールグループのリーダーに決まってしまったということ。以前から、リーダーや人の前に立つことに過剰にプレッシャーや不安を感じていた私ですが、経験を積み、主に祈りながらなんとか乗り越えてきました。  でも、スクール中の私は、自分でも驚くほど動揺し、不安で涙が止まりませんでした。グループタイムでは、その苦い実の反応について祈ってもらいました。 祈りの過程で、自分では発見できなかった「母への怒り」の感情を取り扱われました。 「自分では発見できない」と書いたのは、怒りの感情を持たないという「内なる誓い」を立てて、長年私の心の奥底に隠して生きてきたからです。私の母は、世間体を気にするところがあり、実家の事業不振や祖父母・両親の不仲、父のアルコール依存など、我が家の【恥】を友達に隠すよう言われてきました。自分の悲しみを誰にも言えない経験は、ネガティブな感情を隠す習慣を生んで、私自身から生まれた母...

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Nov 22, 20162 min
スクールを通しての共同体の祝福
私は、小学校5年生から中学3年までの間、父の仕事の関係でアメリカに引っ越し暮らしました。アメリカの生活は、非常に辛いものでした。英語が話せないことで、周りからは煙たがられ、何するにも一人ぼっちでした。休み時間や給食の時間は全学年が一斉に集まる中で、一人でいることをさらされている毎日に、私がいなくても誰も気にしない、自分が空気のような存在に思え、消えてしまいたいと、死ぬことばかり考えていた時期もありました。  その苦しい中を乗り越えられたのも、家族の支えと主の御言葉があったからです。辛かったこの経験を通して、家族を心から尊敬し感謝するようになり、神様と個人的な関係が深まりました。ですので、アメリカでの経験を主が祝福して下さったと思っていました。  でも今回のエリヤハウスで示されたことは、どんなに祝福へと変わった苦しみも、痛みとして残っていて、自分と神さまとの関係で解決するだけでなく、信頼できる共同体の中で分かち合い祈って貰うことによりいやされていくということです。 私は共同体への憧れが強く、深い交わりを心から願っている反面、「私の存在は喜ばれない」「神様と家族以外は信用できな...

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Nov 22, 20161 min
スクールに参加した恵み
今回の祈りのミニストリースクールで、聖霊は私の過去の問題を明確に3つ示してくださいました。①外で働かない父を裁き、「自分は途中で仕事を投げ出さない」という誓い。これは入社以来28年間働き続けています。②父がお金を踏み倒されたことで、「お金の貸し借りはしない!」という誓い。これは結局、困った人に貸すのではなく差し上げています。③父が母に苦労をかけ放しのまま私が16歳の時に母が亡くなったことに対する、「私は女性には苦労させない!」という誓い。これは彼女が出来た時は施しをしすぎて失敗して来ました。  実は、これらのことはこれまで無意識下にあったのです。むしろ「自分は正しく生きて来た」という自負が強く、今回を通して、これは「高慢な生き方である」と、聖霊にハッキリ示されたのでした。そして、主に罪を告白し、バルナバ担当に父親役をしてもらい、主と父に対して悔い改める祈りの時を持ちました。 また、聖霊は私に父の入院している病院へ行って今日のことを語るように示され、すぐに行って父に対する過去の裁きを告白し、悔い改めの祈りをして来ました。  今回初めてエリヤハウス祈りのミニストリースクールに参...

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